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タツノコプロ大好き女「竹実千万(たけみちよろず)」のブログ

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セイント・ビースト ~幾千の昼と夜 編~ 上巻/下巻

セイント・ビースト幾千の昼と夜編上下巻を視聴。
出来れば聖獣降臨編陰叙事詩天使譚の感想も見てほしいな(#^.^#)

陰叙事詩天使譚よりも前の話。
ゴウ・ガイとシンの出逢い、レイとルカの出逢い、
ガイとキラ・マヤの出逢い、シンとユダの出逢いが描かれていたね。
でもメインはシンとユダのエピソードと言っても良いと思う。
シンのリボンの秘密についても描かれた。
要するに聖獣降臨編の2話でレイが見ていた夢は矛盾している訳だw
ただ、話にはまるで起伏がなく、明快な主張がある訳でもなく、
ギャグがあっても大人しすぎるので私としては見応えがなかったね……
シンもリボンの秘密が明かされたところで
キャラ自体が魅力に欠けているので特にどうとも思わない。
でも、ガイは凄く優しくて良い奴だと思ったし、
彼のマヤとの出会いもかわいかった(*^_^*)
レイも子供の頃は寝相が悪かったり
シンに頬の傷のことを執拗に問い詰めたりと
相当はっちゃけてたようで(* ´艸`)
少年期も青年期も美形なだけでなく
違った面白さがあると言うことでレイも好きになれたよ。
ユダも正義感があって良い奴だと思った。
最初はなんてあざとい腐女子向けキャラだと思ったけど、
中身もしっかりしていたので抵抗がなくなった。
でもルカはただのホモにしか見えない。
レイとの関係にしたって陰叙事詩天使譚でも
ただイチャついてるだけにしか見えないから
当然それに至る過程の描写もぞんざい。
腐女子は本当にあんな子供のままごとで満足できるの?
シヴァはこの時からワガママな幼稚園児のようなキャラ。
腐女子と小学校低学年までの子供には受けると思う。
パンドラは礼儀正しくて良い印象を受けた。
でも陰叙事詩天使譚では慇懃無礼……

まあ、物語としての面白さはイマイチとは言っても、
それぞれのキャラが掘り下げられたので、
キャラのファンであれば十分見る価値があると思うよ。
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