エレクトロニックプリンスⅡ

タツノコプロ大好き女「竹実千万(たけみちよろず)」のブログ

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セイント・ビースト~聖獣降臨編~

なんか他にも面白そうなアニメないかな~、
と思ってこのセイント・ビーストと言うタイトルが気になってたから観てみた。
「おとぎストーリー 天使のしっぽ」と言う男性向けコンテンツの
四聖獣と言う美男子キャラ達に焦点を当てたスピンオフらしいね。
ただ、特に前知識が要求される部分はなく、
天使のしっぽを見ていなくても問題ないと思われる。

このアニメはBLアニメ扱いされることがあるみたいだけど、
単に美形キャラがたくさん出てきて
時々それを匂わせる描写があるってだけで、
女性キャラも普通に出てくるしBLアニメじゃないよ。
ただ、内容はあまりにも盛り上がりや深みに欠けたもので、
ギャグも悪くはないけど物足りないと言ったところで、
明確な主張が含まれた5話以外は特別記憶に残らなかった。
キャラクターも確かに美形揃いだけど、
一部内面が伴っていない者が目についた。
5話の展開と内面でも魅力的なキャラの割合が多いのは評価出来るし、
特別不愉快な要素もないけど私としては中の上って感じかな。
主要人物

青龍のゴウ
セイント・ビーストでは主人公的存在。
正義感が強く思いやりがありメンバーを上手く纏めている。
正に理想の主人公の一つと言えるね。

玄武のシン
天使のしっぽ時代の外見は地味も良いところだったが、
今作でスマブラのピ〇ト並みに整形。
一応知的な参謀ポジションと言うことになっているが、
私としてはそのあざとい外見および人間関係以外は印象に残らない。

朱雀のレイ
中性的な外見や声とは裏腹に
ガイと喧嘩したりキラに逆ギレしたりと
意外と面白い言動が多いギャグキャラ。
ルカとの恋人ごっこはこのシリーズでは見せていない。

白虎のガイ
ショタ1号。一見イタズラ好きな悪ガキだが、
優しい心の持ち主でよく皆を励ましている。
個人的には最も好感が持てるキャラ。

麒麟のユダ
以前は善良だったが闇堕ちした。
キスした箇所を癒す能力に加えて
ホモ疑惑まであるなどシンに負けない媚びっぷりで、
シンとシヴァに取り合いされる。

鳳凰のルカ
このシリーズではユダとつるんで悪事の限りを尽くす。
アニメだけではレイとの恋人ごっこ以外印象に残らない。

流星のキラ
こう見えてもガイより年下なブラコン。
天使としての姿は完全に露出狂である。

風牙のマヤ
キラの弟のショタ2号。外見の割にレイより声が低い。

陽炎のシヴァ
タチの悪いホモ。ユダとイチャつくためなら周囲の迷惑などお構いなし。
BL嗜好でもなければ好感が持てるはずがないが、
最終的には納得の行く結末を迎える。
各話感想

聖獣降臨
四聖獣の降臨と操られた白蛇のナツキとの戦い。
天使のしっぽを見てなくてもこの一話だけで
メインとなる四聖獣が大体どんなキャラなのかが分かる作り。
ナツキはオリジナルキャラとのこと。しかし……(涙)
最後の方シンとレイの声逆になってない……よね?

いたずらなエンジェル
放浪天使の風牙のマヤと流星のキラが初登場。
マヤとガイが仲良しなのは微笑ましかったけど
キラの格好は露出狂にしか見えないぞ……正直気色悪い。
ガイにしろマヤにしろ声に可愛さが足りないのは意図的なものなのだろうか。
レイの幼少期は私としては嫌でもあの決断力のある方向音痴の顔が頭に浮かぶ。
だって音色が全く同じなんだもん(笑)

許されざる想い
屋敷に6人で住むことになった聖獣達の日常とレイとハヤブサのヒロの戦い。
シンとユダのホモ臭いシーンやゴウのサービスカットはおいといて、
一番面白かったのは毒セイントと言う劇中劇だね。ゴウのキャラが全然違うしw

堕天使たちの野望
操られたバンビの守護天使の
双子の片割れをシンが時間を操る能力で解放。
前半のレイいじりギャグが楽しかったね!
レイがキラに逆上している時の声がいつもと違い過ぎw
というか某忍たま三年生だね。
毒セイントでもレイがやたら高い声で叫んだりw
そしてシン→ユダ←シヴァの三角関係が発覚(苦笑)。

守護天使の罠
大好きなユダの恋敵であるシンが許せないシヴァは、
とうとうカメのアユミに変身して病み上がりのシンを襲撃するも、
ユダにより約束を破った上に卑劣な手段を取ったとして封印される。
やっぱりこの手のキャラは生殺しにされなきゃ溜飲が下がらないね。
それに人を本当に愛するからには相手のこともしっかり考えなきゃダメだよね。
聖獣降臨編では最も中身のあった回と言えるんじゃないかな。
また、天使のしっぽの女性キャラも多く登場。
特にレイとインコのツバサの夫婦漫才は見物。
しかし変身状態とは言え良くあんなに憎んでいるシンに抱きつけるなシヴァは……

誰がために…
要するに『俺たちの戦いはこれからだ!』。
キラとマヤは母親探しのために再び旅立って行った。
決してすっきりした終わり方とは言えないけど逆に言えば寂しくない。
特に良かったのはガイが気落ちするレイに温かい言葉をかけるところ。
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