エレクトロニックプリンスⅡ

タツノコプロ大好き女「竹実千万(たけみちよろず)」のブログ

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好きになれないボカンキャラ

タイムボカンシリーズにはたくさんの魅力的なキャラが登場するけど、
数が多い分、このキャラは自分には合わないなあ、
と言うケースもあるかもしれないね……
残念ながら、私もそのケースが発生してしまった。
追記でそれを記載。見たい方はどうぞ。
マージョタイムボカン
はっきり言って私にはこのキャラに
キャラデザと声優さんの演技以外の魅力を見出せない。
毎回丹平達を本気で殺害しようとし、
かと言って丹平にデレたり良心を見せる場面がある訳でもなく、
もちろん丹平や淳子が腹立たしいキャラと言う訳でもなんでもない。
その他も過激で笑えない悪事が目立ち、
戦う必要性がなくても八つ当たりで戦いを仕掛ける場合もあるなど、
ドロンジョ以降の女ボスが持ち合わせている愛嬌が感じられない。
何故人気が高いのか疑問なくらい。

ガンちゃん(ヤッターマン)
旧ガンはアイちゃんとそれ以外に対する待遇の差が酷すぎる。
その致命的な短所を覆い隠せるほどの長所を見つけようにも
公式からも愛されず後半は出番そのものが激減。
新ガンも新ガンで丹平とワタル(よりにもよって大好きな二人)を
足して2で割ったようなキャラで個性が感じられず、
旧ガンよりは親近感が持てるとは言え好感を持つには至らなかった。
旧作では出番減少、王道復古ではキャラ改悪、新作では無個性化と
ヒット作の主人公の割に不遇だけど、
旧作の時点で三悪に負けないくらい(私は別に三悪ファンじゃないけど)
魅力的なキャラに仕立てておけばこうはならなかったんだろうなぁと思う。

アイちゃん(ヤッターマン)
旧アイはガンちゃんとことあるごとにイチャ付き敵には平気で暴言を吐く点、
新アイは旧アイよりも劣化していると感じたキャラデザと
鬱陶しい口癖の存在がマイナスだった。

鉄ちゃんさくらちゃん(ゼンダマン)
普段生活している様子が全くと言って良いほど描かれず、
好感度が上がった場面や親近感が湧いた場面は皆無で、
アクダマンが頑張ってポーズを決めようとするのを
妨害しようとするところが悪い意味で印象に残っただけだった。
毎回違った形でZポーズを取るところと
作中でタイムボカンの歌やゼンダライオンの歌を歌っていたのは良いけど、
上記の欠点があまりにも大きすぎた。

セコビッチ(オタスケマン)
何も悪いことをしていないゲキガスキーを
単にいけ好かないと言う理由で冷遇する姿勢や、
平気で仲間を平気で見捨てようとする信念に賛同出来なかった。

2-3(イッパツマン)
ランに対してデリカシーのない発言をした回
(その回と具体的な台詞の内容は忘れた)で好感度が大きく下がった。

クリーン悪トリオ(イッパツマン)
確かに彼らはイッパツマンを足止めしたけど、
止めを刺したのは隠球四郎なのに、
頻りに自分達だけで勝ったと言い張る部分が受け入れられなかった。
ムンムンはそれ以外には不満はないけど、
コスイネンとキョカンチンに関しては
テレビに映っている時に平気で鼻や耳を穿る仕草を見せる点にも嫌悪感を覚えた。

コン・コルドー(イッパツマン)
こいつさえいなければ球四郎は……
まあ、最終的に相応の報いを受けたからそこまで嫌いではない。

リップ(きらめきマン)
私は男装以外のボクっ娘全般受け付けないんだよ……
同じボクっ娘でもガッチャマンクラウズのはじめほど
露骨なオタク狙いはしてなかったけど。

でブタ(新ヤッターマン)
場面転換時に現れるけど、とても面白いとは思えず、
むしろただでさえ悪い話のテンポを余計に悪化させていると言う印象を受けてしまった。

ドクボン(新ヤッターマン)
生理的嫌悪感を覚えることを言いながら
アイちゃんとの妄想を垂れ流す場面以外は耐えられるのに……
ネエトンも口調に癖があるけどギリギリ許容範囲。
この記事を見てくださった方にも
嫌いなボカンキャラはいるかもしれないけど、
この中に好きなキャラがいたのなら本当にごめんね。
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