君に伝われ『ウルトラマンブレーザー』第24話「第3波接近襲来」

宇宙爆弾怪獣ヴァラロン:月の軌道を変えてみた💣

スプラトゥーンの義務フェス等が終わったのでようやく視聴。

タガヌラーの活躍によりカモフラージュが解かれた
ヴァラロンとの月と地球の命運を賭けた戦いが始まった。
ヴァラロンは月で爆弾を爆発させて地球へ落とすのが目的。

月の形成は原始地球に火星ほどの惑星が衝突してできた
ジャイアント・インパクト説が有力だから、
誕生時と同じ経緯で滅亡を迎えると考えると
敵もなかなか粋なことをしていると思うね。

V99の行動原理については
コミュニケーションの齟齬から来てる説が一番それっぽい。
本作のテーマはコミュニケーションの大切さだし、
ある星の標準が別の星でも同様に解釈されるとは限らないのだから。

ウルトラマンブレーザーの体力は既に限界で、
ゲント隊長が変身して間もなくカラータイマーが点滅。
やがてブレーザーはゲント隊長を守るために分離し、
宇宙空間に投げ出されることに……
このままブレーザーは考えるのをやめてしまうのか?
次でテレビシリーズの『ブレーザー』とも本当のお別れに👋
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2 Comments

シシキバ

田口監督の描くラスボス、全部方向性の違う絶望感があって好き

星を呑む穴:グリーザ (X)
星を貪る獣:マガタノオロチ (オーブ)
星を弄ぶ屑:セレブロ/デストルドス (Z)
星を滅す弾:ヴァラロン (ブレーザー)

災害、獣害、犯罪、戦争 という風に、恐怖のタイプが綺麗にバラけている。

  • 2024/01/19 (Fri) 07:27
  • REPLY
R・チョロ

R・チョロ

Re: タイトルなし

いい考察ですね。分かります。
私はやっぱりグリーザの個性と倒し方が印象に残りましたね。