第2296回「なんて言われようと譲れないことは?」

第2296回「なんて言われようと譲れないことは?」


・「犬=善 ネコ=悪」ではない。

・草食動物が草を食べるのと、肉食動物が動物を食べるのは同じこと。
肉を食べる人間に肉食動物を悪者扱いする権利はない。

男らしさ・女らしさを尊ぶのには結局大した理由がなく、
個人の好みならともかく強要される謂れはない。

いじめはいじめる側に全面的に非がある。

誰にでも優しい人より自分だけに優しい人の方が良い

・全ての創作物は受け手にとっても意味の分かる物に価値がある。

・90年代以前の作品・社会が美化される風潮あるが、
本当にそうなのか人々に一考してほしい。
特にコンプラへの意識は見苦しいケースもある。

・昔のツンデレヒロインの暴力=ただの暴行罪・傷害罪
暴言=侮辱罪・名誉毀損罪

二次創作は作者と原作の感想を共有するための意味合いも強いので、
原作エアプの二次は論外

悪役にも個人の魅力とリアリティのためにバックボーンを設けられるべきである。
古典的な同情の余地のない絶対悪と比べて下げることには同意できない。

ゲームは何より楽しむためのものである。
強くなりたい人を否定しないが、
勝つためとは言え延々とリスキルする行為には首を傾げる。

・ゲームは全て同じゲームであって、
やっているゲームによって人の品位が決まる訳がない。
マリオやカービィやポケモンが好きな人達を蔑む者こそ幼稚である。

・「嫌なら見るな・やるな」という非論理的で思考停止した擁護は必要ない。
楽しんではいないが結末が気になる、今後の改善を願っている、
お金を払ったから勿体ない、周りが遊んでいるから仕方ない、
などの理由があるのに。

・物の価値は売上では決まらない。売上だけ良い駄作などいくらでもある。
自分の目で見て判断すべき。

・伝統や習慣に無理に従う必要はない。
最近声優さんが良くテレビに出演されているのにも
声優は裏方に徹しろ」という批判を良く目にするけど、
それは昔がそうだっただけで今は今なのでは?

・ウルトラマンのニュージェネレーションシリーズは
予算が増えても今の2クール構成が理想だと思う。
それ以上だと単発回が増えがちで中だるみが悪化するし、
今の時代にはやはり2クールまでが丁度良い。

・宇宙人は存在する。
書いていたらキリがないのでこの辺で。
この記事をご覧になって下さった方には、どんなものがありますか?
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2 Comments

杉浦

チョロちゃんとは手に取るコンテンツは違っても意識や考え方は同じです

チョロちゃん
遠足から帰ってきたよ~
12月からスタートしたドームシティのセブンのアトラクションすごかった!感動した!VRつけて手も連動で動かせてウルトラホーク1号を操縦するシミュレーターなんですが実際にかなりリアルに動いたり突風がふいてきてもう大興奮で楽しくてずっと笑ってました。こんなに笑ったのは久しぶりでした。
(レポはまた後日ブログにやりますよ)
僕も原作エアプの二次創作は絶対嫌です!!特に僕の場合はコスプレやっている人でどんなに見た目がきれいでもスタイルよくてもかっこよくても
流行ってるから承認欲求が満たせるからという理由でやっている人を
昔から見ていてすごく嫌でしたね。とくに衣装を改変して下着や水着みたいになっちゃってて…

やってるゲームによってその人の人格まで決まらないというのは思います。
とくにたっ君のような海外のグロやバイオレンス要素の強いFPSしかやらないからといってなんか怖そうやばそうな人かというとそうじゃないし。これはほかのオタクコンテンツでもですけど自分に合わないものはほっときゃいいのにわざわざけなしたり邪魔してはいけないでしょう。

悪役キャラは倒しておしまい!じゃなくてすべてのキャラになぜそれをやったのか言ったのかという説明や設定は必要ででないと美少女アニメのキャラ設定と同じで不自然だったり破綻しちゃいますから。

チョロちゃんと僕は本当に不思議で実際に手に取るコンテンツや作品名は違っててもその辺の意識はいろいろと近いものがありますよね。

R・チョロ

R・チョロ

Re: チョロちゃんとは手に取るコンテンツは違っても意識や考え方は同じです

杉浦さんのセブンのアトラクションのレポ、閲覧しました。
絶叫苦手でも大丈夫、◯◯が好きな人にはよりオススメ、
という文があると、
未体験の人でもより興味を惹かれて良いですね。
杉浦さんはウルトラマンで言えばゼロなんですねぇ。
私はMBTIで言えばブルが同じだそうです。

原作は貴方様が承認欲求を満たすためのものではありません
と言いたくなりますよね。
エアプで二次創作をする・それを肯定する者が
Twitterに多かったことに衝撃的でした。

悪役だって人間(ではないこともありますが)ですから、
それに至った経緯に納得させるのは絶対に必要ですよね。
「ただ征服したいから征服する」では薄っぺらいです。
哀しき悪役、と言う系統が批判されることがありますが、
それは一部のファンが過剰に悪役に入れ込んで
正義側を糾弾するのが問題であって、
哀しい過去がある故に悪に走ることのそのものは妥当だと思います。

私は残酷描写は全く平気ですが、
洋ゲーを遊ばない理由は、
殆どは単純に「キャラクターがリアルで、どれも同じに見える&可愛らしくない
と言う理由ですね😅
バトルロイヤルのフォールガイズを辛うじて遊んでいる程度です。
「ゲーム画面を通して見る物は、現実と違っている方が面白い」
と言う考えで、これは杉浦さんとは異なるかもしれませんね。

また、杉浦さんは
チーム制のゲームは好きではない」
という見解を語られていましたが、
最近流行りのゲームやキャラものの対戦ゲームのほとんどが
3on3などのチーム制であることについて、
どう思われますか?

私も杉浦さんの見解に同感で、
いくら頑張っても、味方やシステムのせいで無碍にされるのは凄くイライラする
という印象が強いです。

私はNintendo Switchではスプラトゥーン3をプレイしており、
このゲームが目に入る機会は非常に多いと思いますが、
http://electronicprince2.blog.fc2.com/blog-entry-2561.html
この記事で詳しく語ったように、
やはりマッチングやラグに努力を無碍にされることが多く、
非常にイライラさせられるゲームです。
また、本作のコスチュームは
キャラクターや武器の能力を強化する
「ギアパワー」と紐づけられているのですが、
狙ったギアパワーをつけるまでの作業があまりにも大変なため、
結局皆同じ装備ばかりで、言うほどお洒落を楽しめない
と言う印象が強く、
「世間は本当にこれを良いと思っているのか?」と疑問を唱えたくなります。
高評価だからといって、必ずしも無難ではない
の典型だと思います。

ブログは今夜また書きます。

  • 2024/01/18 (Thu) 07:54
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