大人になって見方が変わった童話

子供の頃は絵本やテレビで何気なく見ていた御伽噺や昔話
しかし、大人になって物事の裏側に目を向けられるようになると、
子供の頃は親しんでいたものでも印象がガラッと変わるもの🤔
今回はそんな童話をいくつかクローズアップ。

・赤ずきん
・三匹の子豚
・狼と七匹の子山羊


特に三匹の子豚はディズニーや
おかあさんといっしょで題材になったり、
赤ずきんはサンリオのマイメロディの元ネタとしてお馴染みだね。
三匹の子豚の原典ではブタとオオカミが互いを食い殺しているけど、
赤ずきんと子ヤギもオオカミの腹部を切開したりと
冷静に考えたら相当エグいことをやっている😅
しかし、結局のところどれもこれもオオカミを理不尽に差別している話
本当のオオカミは家族や仲間を思いやる優しい動物
それを人間がオオカミの住処を奪った挙句、
害獣扱いして迫害したという現実を知ってからは、
こんな話は子供に見せたくないと思うようになった。

・マッチ売りの少女
・人魚姫
・幸福な王子
・ナイチンゲールとばら


どれも嫌な奴はのうのうと生き延び
善良な者は死んでしまうと言う胸糞悪い話。
メッセージや時代背景はどうでもい、
空想の話くらい気持ち良く見たいものだ!
ただ『タイムボカンシリーズ』の初期シリーズでは良く童話が題材になっていて、
この手は軒並み誰も死ななくていい
優しい話になってたお陰で救われたものだった。

・ごん狐
・スーホの白い馬


上記とほぼ同じ。
小学校の教材だけどやっぱり嫌い。
ごんはせっかく改心したのに、
馬に至っては何も悪くないのに殺されてかわいそう。
「ごんがコソコソしてたのが悪い」と擁護する者がいたけど、
人間とキツネでは言葉が通じないのに
どうすりゃ良いって言うの!?
……ってこれは子供の頃から同じか。

・ジャックと豆の木

これも冷静に考えるとジャックがただの強盗殺人犯
何も悪くないのに宝を奪われた挙句
死んだと言えば巨人が不憫すぎる😓
子供向けの童話にするなら巨人の宝はそもそも盗品だとか、
ジャックが報いを受けて反省すると言う要素を
もっと明確に描くべきじゃないかな。
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