科学忍者隊ガッチャマンFの感想 41~45話


終わりが近づく科学忍者隊ガッチャマンF
ガッチャマン基地が、ギャラタウンが、
南部長官が……!
今回も厳しいレビューが多いけど良かったら😅
追記からバード・ゴー🦅

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第41話「崩壊!ガッチャマン基地」
ガッチャマン基地崩壊!南部長官も敵の捕虜!
と言う二大イベントのはずなのに、
ピンと来ない設定やかったるい説明ばかりでちっとも楽しくない
何も感じられないままぼんやり見ていたら、
いつの間にか味方がヤバくなってた。
な… 何を言っているのか(略)
この粗筋でここまでつまらなく出来るのはある意味凄い。
知らない戦車や戦闘機のシーンばかりなのもつまらない原因と
別の方の感想で見た時は目から鱗が落ちた。
まぁ不快感も感じないし、ネタにできる分はマシかも😓
南部長官の決死の行動と、終始暗躍する女悪役のSP2号は良かった。
エゴボスラー様も復権できそうで良かった。

第42話「南部長官の最期」
攻めた作画が続出!
決して作画が悪いと言う意味ではなく、
単純なインパクトの強いカットの多さ。
35話ほどのクオリティとまでは行かないものの、
視聴者を楽しませようと言う気概が
随所に感じられるので評価できる。
エゴボスラー様は南部長官にハメられて
総裁Zの秘密をベラベラ喋ってしまうものの、
有言実行で南部長官を忍者隊の目の前で処刑することに成功。
BGMの選曲は疑問だけど声優陣、
特に森さんの好演が光りまくり🤩
忍者隊の悲しみが十分伝わったね。
ガッチャマンフェンサーは健の感情と同調するらしい。
しかし肝心な時に健の細胞破壊が再発、
エゴボスラー様に悟られると言う。

第43話「ギャラタウンの壊減」
つまらない。何の感動もないまま、気付いたら地球滅亡の危機😓
41話みたいだけど本当につまらない
辛うじて良かったのはエゴボスラー様の墓荒らしと、
南部長官の遺影の前で忍者隊とジサマが手を重ねるシーンくらい。
それ以外は淡々としたケンペラーの処刑シーンを筆頭に、
画もテンポも悪いシーンの多いこと😓
鉄獣シボーラ(?)もハイパーシュートで瞬殺。
ハイパーシュートのせいで一時危篤だったのに無闇に使いすぎで、
これまた作品全体の評価がダウン。
鉄獣のデザインもやっつけだと感じたのは私だけではなかったらしい😅
忍者隊がギャラタウンを破壊するところも
何も知らない子供もたくさん住んでいると言うことを考えておらず、
14話の経験が全く生かされていない。
でもこれ以降は43話を下回る回はないので安心しよう。
と言うかあってはいかん😓

第44話「追り来る宇宙の悪魔」
反物質小惑星の作画がチャチいなぁとか
シリアスな場面なのにマヌケなBGMだなーとかもあるけど、
前回とのテンポや演出の差は歴然😀
肝心な時に本部との通信断絶
本部が破壊されジサマ消息不明と言った展開が盛り込まれ、
それなりの緊迫感を味わえる。
囮の鉄獣もオクトニュウドーなんてふざけた名前だけど、
一個一個の吸盤から小型ミサイルを斉射するところは
十分インパクトがあったね😄
健はウルトラハイパーシュートを使う流れは
それまでジャンジャンハイパーシュートを使ってたせいで
それほど重みが感じられなかったのは残念😓

第45話「脅威の反物質惑星」
反物質小惑星の破片で世界中が天変地異!
と言う状況なのだから尚更画で魅せなければならない回なだけに、
今回の作画はかなりキレイな仕上がり😄
鉄獣クモコルドーと忍者隊が撃墜し甲斐がある
小型戦闘機クモファントム
後半の白兵戦もスピーディーで見ごたえのあるものだったね。
ギャラクター隊員のコミカルなやり取りも懐かしい。
総裁Zにはエゴボスラー様の心を読み取る術もあるのかな?🤔
そして宿敵を目前にして健の身体に再び変調が……
このBGMやっぱり本当に切羽詰まった場面には向かないような😓
全然大したことないように見えちゃうよ。
結局エゴボスラー様は健を取り逃してしまい、
総裁Zに愛想を尽かされそうに……😨
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