科学忍者隊ガッチャマンFの感想 36~40話


科学忍者隊ガッチャマンF
エゴボスラー伯爵にあることが!
段々脚本の粗が目についてくるところでもあるけど……😓
追記からバード・ゴー🦅

過去の感想
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16~20話の感想
21~25話の感想
26~30話の感想
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第36話「ハイパーシュートの危機」
健の肉体の危機を知り自分達だけで任務を果たそうとする仲間達と、
それでも尚平和のために身を投じようとする健。
ストーリー自体は王道なのに
キャラ立て、構成、演出いずれも秀逸で、
今回も思わず見入ってしまう出来🤩
中でも健がガッチャマンフェンサーを取り出した後の展開は
瞬きすら忘れてしまったほど🤣🤣
それだけに次回予告の時よりはマシにせよ、
作画が所々乱れていたのが悔やまれる。
電波通信を察知するところのエゴボスラー様も地味にかわいかった。

第37話「よみがえれガッチャマン」
健のこれまでの行動から彼の不調に結び付けたエゴボスラー様。
流石目の付け所が良い🤩
翼を失った忍者隊に鉄獣バンテグロン🐯が襲撃。
しかもこの鉄獣が過去最強クラス!
多少の破損は自ら修復し、部位破壊もくっついて元通り。
デザインも正に虎に翼と言う感じでカッコいい😄
しかし、唐突な回想、雑な動機付け、
ヤワすぎる南部長官の守備などの脚本の粗があまりにも酷く、
高評価しがたい回となってしまった😔
健が再び戦線復帰する流れも急すぎてご都合主義な印象。
それこそもっと話数を割いて描いてくれれば、
マンネリ化も防げて良かったのに。
とにかく、健はまだ不完全であるにせよ、
再び忍者隊のリーダーとして飛び立てるように。

第38話「友情のブレスレット」
ギャラクター本部を探る忍者隊・阻止するギャラクターと言う、
単発ではなく連続性のあるストーリーで、
作画も本作の中では良い方である。
でも今回のエゴボスラー様はいくら何でもピリピリしすぎ😓
次回に向けた伏線なのは分かるけど、
ここも不自然で雑な印象しか受けない。
元々心の底では互いを軽蔑している描写があったならまだしも
それすらもないので、
ストーリーの都合に振り回されているような
ケンペラーもエゴボスラー様も気の毒になる😞
甚平とカミーラの関係もそこまで深く描写されないし、
笑いを誘うような場面があっても大笑いできるほどでもない、
何とも困った回。

第39話「失脚!エゴボスラー伯爵」
とうとうケンペラーがエゴボスラー様を裏切り、
ギャラクターで内部分裂が発生。
エゴボスラー様に捕らえられていたカセルも釈放される。
カセルはエゴボスラー様が自身を生かしていた理由とは裏腹に、
ギャラクターのこともファミリーが世界を敵に回していたことも
知らなかったと言うけど……
大ピンチのエゴボスラー様だけど、
人望とカリスマ性のある彼にはメカンドルをはじめ
自身を心から慕ってくれる仲間がいた。
総裁Z様も強ければ誰でも良いと言う考えで
鉄獣カッターキラードを提供してくださった。良かったね😊
無機質な外観とは裏腹に鳴き声はゴジラ。
忍者隊は当然このどちらとも戦わなければならないのでてんてこまい。
結果的に、エゴボスラー様もケンペラーも生還したもののカセルは死亡
評価できる人物とは言い難いけれど、
絶命の直前にエルンの名を呼びながら涙を流していたから、
長く共に過ごしてきたエルンへの情はあったんだろうな……😟
どちらにせよ、二人の絡みはもっと描いてほしかった。

第40話「メカ竜巻の急襲!」
総裁Zは今回もエゴボスラー様に鉄獣バリゲラーを支給。
彼の思惑はまるで読めないけど、
この辺は面白いので良しとしよう。
他にケンペラーサイドにも尺を割く必要があるものの、
甚平とリタの交流は上手く纏まっていた。
人工竜巻を発射するバリゲラーと忍者隊の戦いも、
作画や演出が良いので見所がある。
ただどうも全体的に間延びしている印象があり、
にも関わらずラストは尺余りを感じてしまう。
とは言え決して酷評するほどの回ではない。
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