ウルトラマン80の途中経過

今年の4月からウルトラマン公式Youtubeチャンネルで
配信中のウルトラマン80
ウルトラマンメビウス』の思い出の先生をリアタイで見た当時は、
80などロクに知らなかったと言うのに感動のあまり号泣
それから13年ほど経って、
ようやく80の本編を見る夢が叶ったわけである。
数話見られなかった回があるので
1話ごとの感想はまだ投下しないけど、
20話視聴終了時点での感想を!ショワッ!
★長所★

☆大人でも楽しめるストーリー
まだ20話ながら、感動して目頭が熱くなる話も多し。

☆高い特撮技術
安定感があり、80と怪獣のアクションも見ごたえ満載。

☆音楽
オープニングからエンディング、
劇中の音楽に至るまでどれも素晴らしい。
ワンダバはUGMへの愛着が高まりやすくし、
80の状況に合わせて変わる戦闘BGMはより戦闘を盛り上げている。

★短所★

☆唐突に終わった学園編
矢的猛が桜ヶ丘中学校の教師として赴任してくる1話で始まり、
中学校の面々も濃いキャラで構成されていたのに、
大人の事情により13話から突然なかったことになった
そのお陰で怪獣やUGM隊員を掘り下げやすくなったメリットもあるし、
台詞以外に学校要素がない回をあえて11話に入れたりと
自然にUGM編に移行させる工夫もされているけど、
仲良しグループだったハカセとファッションが
ギクシャクしたまま終わってしまったため後味が悪い。
矢的自身もかつてはハジけたり振り回されたり名言を残したり
存在感抜群の二枚目半だったのに、
学園編終了に伴い単なるウルトラマンになる人でしかない
つまらないキャラになった。
80はビジュアル面こそ惹かれなくても、
矢的の魅力や戦闘アクションのお陰で大分救われていたのに、
それさえも削ぎ落されてしまった。
ただ、今後更に路線変更が行われるので、
それによってまた印象が変わる可能性は十二分にある。

☆一部鼻につく主要人物がいる
決して毎回不愉快な言動ばかり、と言うわけではないものの、
11話のハラダの態度はシャレじゃないけど腹立たしかった。
後7話で降板するらしいけど、
未だに良い意味で印象に残った活躍がない。
短所の方が文章量が多くなってしまったけど、
現時点では印象の良い作品。最後まで見守っていこう。
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7 Comments

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ウルトラマン80について ①当初は教師編から始まりましたが、ストーリー及びロケの都合上により戦闘内容を中心としたUGM編に路線変更しています。 イトウチーフもUGMに加わり、毎回スリル溢れる内容で期待して おりましたが、中盤以降更に路線変更が行われ、毎回子供が登場し怪獣を倒しながら子供の悩みを解決していくという内容に変わってしまい、一緒に相撲したりマラソンしたりラジコンを探したりなどこれまでの面白味がなくなってしまいました。なぜUGM編を終盤まで続けることができなかったのでしょうか。
②ウルトラマン80の最終回のサブタイトル「あっ!キリンも象も氷になった!!」とありますが、これまでのウルトラシリーズの最終回のサブタイトルらしくありません がこのサブタイトルがつけられた意図は何でしょうか。
初期案では前後編のうち後編が「UGMの地球平和宣言」というサブタイトルだったが、実現しなかった理由は放送枠が特別番組で押されて足りなくなったため。 それでも後編のサブタイトルではなく前編のサブタイトルにしたのはどうしてですか?
③ もしウルトラマン80の教師編が1年間続いていたらユリアンは史実通り登場していたと思いますか?

  • 2021/08/15 (Sun) 22:34
  • REPLY
R・チョロ

R・チョロ

こんにちは。今回も面白い論題ですね😀

私は『ウルトラマン80』に関する書籍は所持しておりませんが、
インターネットで入手可能な情報をもとに
自分なりに考えてみました📝

①恐らく当初に比べて視聴率が低下していたため、
テコ入れの必要性に駆られたのだと思います。
個人的には少年ドラマ編も好きでした。
矢的の教師らしい一面が多く見られたので。

②最終回らしからぬサブタイトルで目を引きたかったのかも。
視聴率10.2%だった49話から1%程度の上昇(11.3%)では
効果があったのかは定かではありませんが😅

③登場していた可能性は高いと思います。
教師編が続いていたにしろ、
女性隊員の交代は城野エミ隊員の女優さんの都合で避けられないので。
それがウルトラウーマンの人間態であれば話題性は十分でしょう。
その場合、涼子が桜ヶ丘中学校の教師になる可能性は低そうです。

  • 2021/08/16 (Mon) 20:55
  • REPLY

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ウルトラマン80 第44話「激ファイト! 80vsウルトラセブン」について
どうしてこの回登場した妄想ウルトラセブンは何でセブンしたのですか?
ウルトラマン80 44話放送当時、ウルトラセブンは行方不明になっていたのですか?それとも死んだことになっていたのですか?

  • 2021/08/17 (Tue) 05:20
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R・チョロ

R・チョロ

Re: タイトルなし

私はその回はウルトラマン80の配信ではなく、
その昔『トリビアの泉』で紹介されていたのが初見でした。

セブンは『レオ』にてダンのまま
シルバーブルーメの襲撃を受けた後、
学年誌では心臓のみが光の国に運び込まれて蘇生手術を受けていたとか、
別の書籍ではマゼラン星雲人に助けられたとかあったそうです。

  • 2021/08/17 (Tue) 21:14
  • REPLY

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ウルトラマン80 第8話「よみがえった伝説」について
今回現れたウルトラマン80によく似た謎の光の巨人が登場。 80の予備のスーツに光反射テープを満遍なく貼りまくり再現。後で剥がしたらスーツ周りが粘着剤でベトベトになって使い物にならなくなり、破棄したのは超有名な裏話ですがどうしてテープ貼らずに合成しなかったのですか?

  • 2021/08/23 (Mon) 07:43
  • REPLY
R・チョロ

R・チョロ

Re: タイトルなし

当時の映像技術が関係しているのではないでしょうか?

あの巨人は『80』の時代から3000年前に地球に来ていたので、
少なくとも80の祖先ではありませんよね。

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ウルトラマン80について
1.UGM創設時オオヤマキャップだけが怪獣との実戦経験あるといわれてましたが それはいつの頃でしょうか、 MAC壊滅後に防衛隊の航空、戦車部隊が円盤生物と戦ってましたがそこで活躍されていたのでしょうか
2.最終回キャップが矢的達の正体を知ってしまったといってましたが、星隊員着任以降、星隊員が何度かおかしな発言をしてその度に矢的がフォローして不審がられていた時からでしょうか
3.最終回直前にマラソン少年の話マサオ君と80ピンチ戦の話ツトム君 とそれぞれ中学生が登場しますが、 ここの回で矢的は怪獣激務の理由で教師を辞めていたが 元桜が丘中学の教え子マサオ君やツトム君に対しては 今でも応援していたという設定はできなかったものでしょうか、 彼ら達が矢的の教え子の中学生ならば 最終回を迎えるにあたり桜が丘中学退職の理由について何年も持ち越されずに 解消できたのではないかと 仮にその様な設定ではストーリー上いかがでしたか

  • 2021/09/20 (Mon) 19:45
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