エレクトロニックプリンスⅡ

タツノコプロ大好き女「竹実千万(たけみちよろず)」のブログ

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快獣ブースカ

何十日も更新できなかったね(^_^;)
それで今回は円谷プロ製作の特撮「快獣ブースカ」の記事を。

快獣ブースカが放映されたのは1966年
この作品より先に放送されていたウルトラマンがカラーだったし、
ブースカもカラーの予定もあったんだけど
予算の問題でモノクロになったんだって。
でもこの作品は当時大人気だったオバケのQ太郎と同様に
人間の一家が異種族と同居すると言う設定で、
キャラクターや演出なども漫画そのものなのが売りとも言えるから、
モノクロの方が却ってこの作品に合っていて良かったと思うね。

ストーリーは一話完結型で、
日常生活に紛れ込む非日常的存在であるブースカ
その周辺の人々の活動が描かれる。
非日常的存在としては後に弟快獣のチャメゴンも加入し、
同類の仲間が出来たブースカはよりキャラが活きることとなる。
ブースカは食いしん坊で鈍くさいけど
Q太郎ほど喧嘩っ早くないから素直に愛着が持てたし、
チャメゴンも腕白だけど情に厚い快獣だった。
その他のキャラクターも言動が面白いものばかりで、
悪役も根っからの悪ではないのが殆ど。
最低限の道徳を守りながらも
毎回様々な方面から夢や笑いを提供して、
さりげなくメッセージ性もあるストーリーは
子供だけでなく大人でも見る甲斐のあるものだったね。
主題歌や挿入歌もこの作品に完璧に合っていて最高。
時々現在は放送禁止となっている用語が出てくるのはご愛嬌w

オバQは思ったほどのめり込めなかったけど、
この作品は本当に素直に楽しめたし、
現代の人々にも幅広く見てもらいたいよ。
モノクロなのも前述通り良い味になっているから気にならないしね。

リメイクのブースカ!ブースカ!!に関しては
見た記憶がないのでノーコメント。
ただ、ブースカの着ぐるみは
快獣ブースカでは怪獣としてデザインされたのに対し、
こちらは怪獣のキャラクターと言う印象が強いね。
快獣ブースカのブースカは
頭が三角形のいわゆるAタイプの完成度が高すぎて
それ以外は見劣りするんだよね……
Aタイプは可愛いだけでなく怪獣らしくどこか不気味だったりする
奥が深い秀逸な造形なのに、
お馴染みのBタイプは可愛いだけで味気ない。
逆にアバンタイトルなどのCタイプには可愛さがない。
Aタイプのブースカが早々に焼失してしまったと言うのは、
快獣ブースカの数少ない欠点の一つだと思う。
ブースカ!ブースカ!!のキャラクターなブースカは
賛否両論かもしれないけど
私は純粋に整っているしこれはこれでいいと思う。
それ以上にブースカが男性声優と言うのに違和感が……(^_^;)
まあ、ブースカ!ブースカ!!もそのうち見れたら良いな。
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