エレクトロニックプリンスⅡ

タツノコプロ大好き女「竹実千万(たけみちよろず)」のブログ

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とんでも戦士ムテキングの善玉

とんでも戦士ムテキング善玉だけど、
それまでは少ししか触れていなかったから
今回は一つの記事にして一人一人感想を述べてみよう。
一部辛口も含まれるけど……

まず、このアニメの主人公と言うことになっている遊木リン
でも、彼ははっきり言ってCVが井上和彦さんであることと
ムテキングに変身出来ること以外に何の特筆性もないんだよね。
普段の行動も受動的なものばかりで印象に残らないし、
ダメなタコローを無駄に付け上がらせるような発言も目に付く。
主人公として一番嫌いなギャーギャーうるさいタイプではないけど、
あまり好きになれなかったね……
ムテキングもセリフが少ないし
タコミは見た目だけで惚れているようにしか見えない。
こんな男側のCPには興味が持てないよ。

単なるマスコットキャラの粋を超えて、
W主人公の片割れと言っても良いタコロー。
初期こそ立派な保安官を目指しているくせに
平気で女性に猥褻行為を働くなど短所ばかりが目立ったけど、
やがて37話、41話、42話などで向上心や成長の跡を伺えるようになった。
また、38話では母親にいつもの悪行を鉄拳制裁される場面もあり、
それを見た時は本当に気持ちがスカッとした。
最初は大嫌いだったけど、最終的な印象はそこまで悪いものにはならなかった。

遊木家の飼い犬のヌーボンはタコローに成長の切欠を与えていたね。
彼がいなければタコローはいつまでも不快なエロダコのままだった。
でも何で犬なのに普通に喋れるの?
モンスターも普通に出てくることも踏まえると
このアニメって結構ファンタジーだったんだなぁって……

ミッチーはただ不快なシーンを無駄に増やすだけの存在でしかないね。
タコローのセクハラが嫌なら二度とやらせない勢いでやり返すなり
小晴にでもリンにでも相談するなりすれば良いのに。
おまけに機嫌を取られるとあっさりホッペにチューするとか
いくらアニメと言えど「有り得ん!」と叫びたくなるよ。
ロリキャラとしても可愛くないし存在意義を全く見出せない。
30話で本当に実家に帰ってくれれば良かったのに。

リンの父親の団吉は甲高い声のタコベーダーオタクの一言に尽きるね。
愛嬌は感じるけどどうにも印象が薄い……
にしても小晴は彼のどこに惚れたんだろう?

リンの母親の小晴このアニメ屈指の常識人
サニーにママと呼ばれると署長と訂正するところも微笑ましい。
クロダコブラザーズのパパにも見初められるほどの美人でありながら
全く嫌味を感じなかった。

リンの兄のサニーもっと好き
丹平や金糸雀みたいにドジだけど面白い(≧▽≦)
遊木一家では群を抜いて好感が持てただけに
33話で置いてけぼりにされた時はとても悲しかったけど、
55話でいつもの調子で再登場した時は滅茶苦茶嬉しかった。

リンのガールフレンド、ヨンフランシスコではサユリ、日本ではセイコ
外見はセイコの方が圧倒的に可愛いと思うけど、
印象に残るのはムテクイーンに変身したサユリかなぁ。
基本どちらもそこまでキャラ付けされてないから印象に残りにくい。
まあ、最初のうちは嫌いだったり
パンチに欠けるキャラも多いかもしれないけど、
個人的に最後まで印象が良くならなかったのはミッチーだけ。
要するに、ムテキングは悪玉の方が万人に受けやすくても
善玉も言うほど悪いキャラばかりではない。
加えて時々考えさせられる回があったりするから
皆に見てもらいたいアニメなんだよね。
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