category: 1980年代  1/2

『北斗の拳』の雲のジュウザについて

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『北斗の拳』は内容で言えばやはりアニメの方が好きで、原作では多くがチョイ役だった南斗五車星の5人も、アニメでシーンが足されたことでより魅力的になった。中でも、原作を読んだ時から好きだったジュウザは、結末のアニメオリジナル演出が素晴らしかったと同時に、いかに彼が「魅力的で、ファンに愛される」キャラであるかが分かった。...

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『北斗の拳』の「ラオウ」について

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東映アニメーションのYouTubeチャンネルの11/18に配信された回で、ケンシロウとラオウの決着が着いた。『北斗の拳』のアニメは109話は総集編、110話以降は『北斗の拳2』に改題するので、この回は無印の実質的な最終話だね。そして、『北斗の拳』のラスボスといえば、カイオウよりもラオウが真っ先に思いつく人は多いと思う。それどころか、漫画やアニメのラスボスそのものを代表できるかも。今回は、その「ラオウ」について。管理...

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推しの死

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最近、とある漫画で推しの死がトレンドになったけど、管理人も『北斗の拳』で一番好きな……...

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『北斗の拳』に好きな女性キャラがいない

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『北斗の拳』のキャラクターについて考えていて、管理人は少なくとも原作の本編では好きな男性キャラはいても、好きな女性キャラはいないことに気がついた。その理由は明確。自分の中ではどの女性キャラも・女性のステレオタイプすぎる・顕著な活躍をしない・無力なのに出たがるのどれかに該当してしまうから……...

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『北斗の拳』の登場人物、シュウに対する疑問

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YouTubeの『北斗の拳』の配信は既に2部が終了し、サウザーとシュウが登場する3部が開始した。個人的に、本編ではレイは味方、サウザーは悪役として特に大きな問題はないと思う。しかし、シュウは悪役でも性悪でもなく、人気が高いキャラクターの一人だけど、自分の印象としては好き・嫌いとは別に「ストーリーの無計画・矛盾の多さを象徴するキャラ」だった。...

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