エレクトロニックプリンスⅡ

ポケモン、忍たま、タイムボカンシリーズなどなど

戦国武将列伝 爆風童子ヒッサツマン

超有名なアニメ「ポケットモンスター」の
ムサシ・コジロウ・ニャースを始め、
タイムボカンシリーズの三悪を露骨に意識した悪役は
多くの作品で見られるけど、
今回紹介する爆風童子ヒッサツマン
とてもこれがタツノコプロ製作でないことが信じられないくらい、
タイムボカンシリーズのオマージュだらけの作品。

まず主題歌からして山本正之氏の歌だし、
小原乃梨子氏が悪役の三人組のボスでそのキャラもまんまドロンジョだし、
富山敬氏もナレーションやささやきレポーターのパロキャラで出てるし、
歴史の改変を食い止めると言うフォーマットはオタスケマンだし、
逃げ続ける鳥を追いかけると言うのはヤットデタマンだし、
戦闘シーンもヤッターマンを連想させる。
スタッフもタイムボカンシリーズに関わっていた方が多いし、
ギャグのノリも正にそれだね。
だからタイムボカンシリーズのファンにとっては
タイムボカンシリーズが復活したようで嬉しい側面があるけど、
やはりそれだけと言うかオリジナリティが不足しているのは否めない。
アクの強いキャラが殆どでありながらもどれも不快感は感じないし、
主人公の平賀玄米もなかなか魅力的だけど、
肝心のヒッサツマンのデザインは
人目を引く要素がなく練り込み不足と言う印象を受けたし、
変身シーンも格好良いと言えるものではないんだよね……

非タツノコプロ製作でありながらも内容はタイムボカンシリーズそのもの。
それ以外のアピールポイントには乏しいけど、
致命的な欠点はないからタイムボカンシリーズのファンなら見て損はなし!
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こてんこてんこ

こてんこてんこは2005年から2006年まで放映されていたアニメ。
小学校にいた時に低学年の児童が
このアニメのキャラクターのカードを見せびらかしてたな~w

デフォルメの強いキャラデザからして幼年層がターゲットなのは明確で、
話も天使のこてんこが悪役の男爵一味から天の星を守ろうとするものの、
大抵何らかの原因でネガティブになった結果イタズラ好きなまてんこに転身、
大暴れするものの女王様に天使のリングを交換(転着)してもらって
元のいい子のこてんこに戻ると言うパターンが殆ど。
同じ敵を毎回撃退すると言うフォーマット自体は
タイムボカンシリーズやアンパンマンなどで散々使い古されているけど、
主人公がピンチに陥るとヒーローに変身するのではなく
悪堕ちすると言うのはあまり聞かない話で、
天使と言う設定も活かされているからここは素直に評価出来る点だね。

こてんこは一言で言えばはだかんぼうの赤子で、
デフォルメも強いその姿は
小さい子でも描きやすいことがコンセプトと思われるものの、
微妙に複雑な目の描き方の所為でちぐはぐな印象。
しかし彼の兄達は超美形で、
美化すればセイント・ビーストとタメを張れるほど(笑)。
こてんこもセイント・ビーストも天使を題材にしていて、
子供達の目を引きやすいキャラデザと言う共通点があるけど、
こちらの売りは敵味方交えた単純なドタバタ劇。
ギャグが面白かったかどうかはさておき、
私は当時からいい子すぎて面白味のないこてんこより
元気で子供らしいまてんこの方がよっぽど好きだったんだけど、
悪事を働いたことによる制裁を通り越して
もはや差別とも言えるまてんこの扱いには反感を覚えた。
それに何だかんだで一番天の国を守っているのはまてんこなのに……
また、原作者に無許可でキャラクターを登場させ、
3クール以降の展開に原作者が関わらなくなったり、
アイちゃん役で声優に初挑戦した福原愛の演技が物議を醸し出し、
同キャラは再登場後CVがかないみかに変更されるなど、
いろいろいざこざもあった模様。
最終回にも納得が行かなかった記憶があるなぁ……

主人公の斬新な設定は評価できるものの、
キャラデザやまてんこの扱いと言った人を選ぶ要素も少なくないし、
放送当時も既にワンパターンでありながら名作として名高い
タイムボカンやヤッターマンを楽しんでいただけに
起伏に乏しい話の数々は物足りなく感じ、
子供向けの粋を出られていなかった。
酷評されるほどではないと思うけど、今一つパッとしないアニメと言う印象。
一応当時の子供達にはそれなりに受けていたと言うことと
それなりに好感が持てたキャラもいるのは救いだね。
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貴方の好きなタイムボカンシリーズのヒロインは?

以前ヒーロー版をやったので、今回はヒロインをリストアップ!

淳子(タイムボカン)
アイちゃん/ヤッターマン2号(ヤッターマン)
さくらちゃん/ゼンダマン2号(ゼンダマン)
ナナ/オタスケマン2号(タイムパトロール隊オタスケマン)
コヨミ(ヤットデタマン)
ラン(逆転イッパツマン)
法子(イタダキマン)
リップ/きらめきマン1号(怪盗きらめきマン)
カレン(タイムボカン24)

このうちコヨミ、ラン、法子は三悪などと直接対決を行わず、
主人公に位置付けられているのはリップだけ。
私が好きな順に挙げるなら……

1.ラン
最も嫌味がなくあざとさもなく面白味もあるヒロイン。
最終話での行動には凄く好感が持てた覚えがあるね。

2.淳子
単純に性格が良く一番癖がないヒロイン。
アイちゃんと異なり敵に暴言を吐くような面もない。
あれで10歳とは信じられないよね。私が10歳だった頃なんて(以下略

3.ナナ/オタスケマン2号
淳子にはないような人間味を持っていたヒロイン。
ヒカルとのラブラブぶりも別に気にならなかったけど、
髪型はニ○チェの人にしか見えない(^_^;)

4.コヨミ
しっかり者で気が強いと言う設定が
ワタルのキャラともマッチしていて良かった。

5.法子
最初は「ウザい!性格悪すぎ!」と思ってたけど
いつの間にかその性格の悪さを楽しんでいた自分がいた(笑)。

6.カレン
不快感は感じないし印象に残りやすいキャラだと思うけど
なんかピンと来るものがない。
キャラデザはボカンシリーズのヒロインで一番いいと思う。

7.リップ/きらめきマン1号
パフ以上に萌え狙いが目につくキャラ。
決して性悪ではないけど意味もなくボクっ娘なのがねぇ……
はっきり言って普段から男装してるならいいけどそれ以外のボクっ娘は無理。

8.アイちゃん/ヤッターマン2号
旧は敵に暴言を吐く点、新は鬱陶しい口癖が難点。

9.さくらちゃん/ゼンダマン2号
言いたいことは鉄ちゃんとほぼ同じ。
彼女に至っては普段から性格が悪いことが伺えるものの、
そもそも戦闘以外では出番が少ないので法子のように印象に残ることもなかった。

……こうして見ると皆キャラが濃いね(笑)。
私的にヒロインは容姿や雰囲気より
同性として共感出来るかどうかが一番重要だけど、
ボカンヒロインで飛び抜けて好きなのはランだけ。
同じく戦わないコヨミや法子もかなり印象深いキャラだけど、
戦わない分戦闘以外のパートで活躍出来るように
キャラを練った結果なのかもね。

では、貴方はどのヒロインが好き?
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二人の弱点

今週末の忍たまはぁ……「斜堂先生と戸部先生の段」……
強い日差しにやられた斜堂先生を助けるために
戸部先生が空腹でダウンしてしまうと言う回。

タイトルに反して二人が心を通わせると言う訳ではない。
普通のギャグ回だったと思うよ。
でも初島孫次郎が涙目になるところが非常にかわいい。
斜堂先生が戸部先生をおぶうと言う意外なシチュも。
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二人は苦労人

忍たまの「ご近所づきあいの段」は交友に役立つ!?

魔界之先生と二人で教育論を語り合いたい土井先生だが、
邪魔が入り続けて一向に語り合えない土井先生なのだった。

歯がゆい土井先生と能天気な魔界之先生の対比が見どころ。
土井先生は本当に頑張ってるなぁw
魔界之先生と隣のおばちゃんが仲良くなるところも面白かった。
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