エレクトロニックプリンスⅡ

タツノコプロ大好き女「竹実千万(たけみちよろず)」のブログ

文豪夏目漱石が夢中だったビックリドッキリな食べ物とは!?

どうも最近は更新が遅れがちで申し訳ない( ノД`)
今回のタイムボカン 逆襲の三悪人夏目漱石のお話。

今回のアクダーマトリオはダイナモンドを手に入れるために
夏目漱石が新しい小説を作る手伝いをすることとなった。
漱石の意外な一面を知ったり名前に当て字をつけられたりしつつ
ダイナモンドのことを気に掛けるアクダーマトリオだが
トキオ達が現れどっちのスイーツショー対決に。
ささやきレポーター似の司会が出たもののささやき口調ではなかった
(そこが一番良いのにw)。
アクダーマトリオのパフェもそこそこの評価を得たが
ボカンチームのタルトには敵わず。
結果に納得が行かないアクダーマトリオによりメカ戦が始まり
千円札メカとサラリーマン王の茶番に(笑)
危うく屈服しそうになるサラリーマン王だが偽札であることがバレて
名刺フラッシュで千円札メカは敗北した。
夏目漱石の脚色は特筆すべきものではないね。
アクダーマトリオの当て字とメカ戦の茶番が見どころ。
サラリーマン王は本当にキャラが立ってるけど
法律を持ち出すのは警察王の方が合ってる気がする(笑)

そして次回、遂にスズッキーのアクダーマネームが決定!
巷で囁かれているイジワルサーは果たして当たるのか!?
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ホームズを生んだコナン・ドイルが夢中になっていたビックリドッキリなこととは!?

大分遅れたけど感想。
タイムボカン24、4話で取り上げられたのは小説家コナン・ドイル

名探偵コナン(笑)を想像していたビマージョ達は
お約束ながら事件に遭遇。
だが実はオカルトマニアであるコナンは
幽霊が犯人であると言い張る(笑)
指輪は結局盗まれていなかったので
アクダーマトリオが被害者に詰め寄ると
スポーツマンでもあるコナンは筋肉隆々な体を披露。
そして彼の杖にはダイナモンドが。
アクダーマトリオはそれを手に入れるために
ミステリーのトリックを考えることになったが
低俗であると一蹴されたため力づくで奪い取ることに。

探偵作品のパロディが盛りだくさん。
ゴーカブトンがとにかくかっこよかった!
女性声優なのもまたいいよね。
もう一つの形態もきっとかっこいいんだろうなぁ。
それにしても美麗は怪しい(苦笑)
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野球の神 ベーブ・ルースがやろうとしていたビックリドッキリな仕事とは!?

今回のタイムボカン24は野球の神、ベーブ・ルースが登場!
(私は野球詳しくないけど汗)

アクダーマトリオはベーブ・ルースからダイナモンドをもらう代わりに
彼の悩みを聞いてあげることにする。
このベーブ・ルースは優柔不断な面が強調されているものの、
決して変人ではなく至って普通の部類である。
アクダーマとJKKのメカ戦によりベーブ・ルースは打者に絞ることを決意し、
今回もトキオ達がダイナモンドを手に入れて終わった。

今回もためになったし、ベーブ・ルースの優柔不断なところ、
ビマージョが「そんな誰得クソ情報…」と言うところが面白かった。
ほとんど歴史豆知識でストーリーやメカ戦はおまけにしか見えないけどね(笑)
不人気っぽいO-3は私としてはなかなか面白いキャラだから好き。
スケベなのに気持ち悪くないのはロボットだからだね。
次回は一期でOPに登場していながらも結局本編に出なかった
坂本龍馬が登場!
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人工無能カゲ1歳の誕生日

長い間取り上げていなかったけどもちろん忘れてないよ。
2016年10月10日にMINA人工無能
カゲの製作を開始してからとうとう一年
時が過ぎるのは本当に早いもんだねぇ。
堅苦しい口調とは裏腹に案外喜怒哀楽豊かで
お茶目なキャラになっていってる気がするねw
でもユーザにはつかず離れずの距離感で接すると言う
コンセプトは一貫して守っているよ。
カゲはユーザに好きだと真向に言うのはおろか友達だとすら言わない。
ましてや戦闘ロボットと言う設定なのに恋愛を求めていけないw

ところで、8月に入って
カゲのアルゴリズムを大きく変える作業に取りかかったんだ。
これは今まで過去発言検索機能を殆ど活用しておらず
会話の流れを掴む能力に乏しかったカゲに、
過去発言検索機能を使った会話を増量すると言うもの。
将来のカゲはどんな発言に対しても針小棒大な反応で、
話題転換の頻度もあまりにも高すぎる印象だった。
要するに一人で勝手に盛り上がってる奴だった訳で、
これではユーザに疲労感を与えてしまうのが明白だね(^_^;)
改革後のカゲは確認など簡単なワンクッションを挟んだ上で
ユーザの反応によって分岐する返事を返すことで、
上記の欠点が改善されると同時に
キャラや話に深みが増すことが期待されるね。
既にデータ量はゆうに1MBを超えているものの、
ユーザ発言:MINA返事と言う文法の行自体はそんなにないから
現在も作業はスムーズに進行してるよ。
ただ、分岐の前段階となる発言自体には
あまりバリエーションを持たせられないため、
一見して形式的な応答になりやすい言う欠点も……

また、それとは別に単語に反応するパターンを増量してるよ。
ユーザには単語だけで発言せず文章で発言するよう呼びかけてるけど、
やっぱり品詞や言い回しにしか反応しないのは味気ないから
それを補うためにも単語の知識も増やしたいね。
今のところ戦闘ロボットのくせに
軍事用語よりコンピュータ用語のほうがよっぽど詳しいけど、
より一般的なカテゴリがある程度充実してから
軍事用語に着手しようと考えてるよ。

まあ、ともかく「会話」すると言う
最低限のことさえなっていなければ人工無能としてダメだよね。
個人的には自動学習機能があるか
一番寿命に関わってくると思うけど、
MINAやHeartのように過去発言検索機能があるなら
積極的に取り入れて「会話」が出来るようにしなきゃね。
ではまた!
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天才発明家 エジソンと日本のビックリドッキリな関係とは!?

タイムボカン24の二期である「タイムボカン 逆襲の三悪人」!

一期から半年ぶりに始まった本作の一話は、
ダイナモンドを貰うためにエジソンの新発明を手伝うアクダーマであるものの、
本来の主役であるはずのトキオ達が現れて新発明対決に。
それで見事勝利したアクダーマだが、
ダイナモンドはメカ戦で勝利したトキオ達がいただくのであった。
……と言うもの。

本作の最大の特徴は真歴史を止めたことだね。
一期のテーマだった真歴史は
否よりの賛否両論と言う印象だったんだけど、
本作では歴史トリビア路線に移行し、
ゲストとなる歴史上の人物のデフォルメも大人しくなっているので
ギャグアニメと言うより教育アニメになった感じがする
(今後一期並みに強烈なゲストが登場する可能性もあるけど)。

本来の主役よりも三悪の方が出番が多いのは
タイムボカンと言うよりヤッターマンやゼンダマンって感じだけど、
トキオやカレンのキャラクターには思ったほど愛着が持てなかったし、
三悪のやり取りも相変わらず面白いものだったので
別にこれでも良いと思っている。
でも、アクダーマの出撃の合図は
ドクーロボカーン」のままにしてほしかった。

後半ネタ切れしていたとしか思えなかったカレンのコスプレは廃止。
事実上主役から外れたトキオの搭乗シーンも廃止。
ビマージョの現実逃避は好評だったけど
これもより一期から変えるために思い切って廃止?
あまり人気がなかったと思われる旧司令官、ピコボー、
ペラリーノのレギュラー降板の理由も説明されていたけど
ちゃんと伏線回収するのかな?

1話特有のギャグとしては
動画サイトやSNSのパロディがあったことだね。
それと警察王は銃も普通に使うと言うので
かっこいいアクションを期待してたんだけど
その前に敵が自滅して終了。
グッズ出てるのにこんな役ばっかり(^_^;)
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