エレクトロニックプリンスⅡ

タツノコプロ大好き女のブログ

ポケモン裏技講座―アットホームな講座

ポケモン裏技講座
それはポケモンの裏技を扱っていたサイトで、
コミュニティは大手と言われるサイト群には劣るものの、
だからこそアットホームな雰囲気が生まれ、
利用者からは「裏講」「ポケ裏」の愛称で親しまれ、
当時高い人気を誇っていた。
そんな裏講も今では見られないものだから寂しいね(´・ω・`)
因みに、archiveではトップが白背景になってるけど、
実際は宇宙っぽい黒背景だったよね。
1.裏講のはじまり
管理人はフェイク氏。
2001年6月9日に良く知られるアドレスへ移転したものの、
移転前のアドレスや開設日に関しては情報提供求む。
移転直後はまだまだ小さいサイトだったみたいだね。

2.人気サイトへ
2003年末頃、裏講は名前の通り
ポケモンの裏技をメインコンテンツとしながら、
ポケモン以外の話題を扱うコミュニティが充実した。
archiveではまともにログが見られないけど、
むしろコミュニティが一番このサイトを支えていたと言えたね。
私が裏講を知ったのは2004年、FRLGの発売前。
この頃には既に基礎が整っていた。
掲示板のアイコンは
みゅうはぁとで配布されていたものが用いられ、
一つ一つの板には運営掲示板で募集された
複数のBBSスタッフが就任。
しかし、お絵描きチャットを含むお絵描き系の板は
運営掲示板で不要だと言う結論が出されたことにより、
最後まで一切設けられなかった。
これにより、絵を描きたいユーザのニーズには応えられなかったけど、
それでも大手サイトにはない
独特な雰囲気が多くの常連を生み、
多くのポケモンリングではランキングの上位に君臨し続けた。
利用者は若年層が中心でありながらも、
小説の質の高さが他所で話題になったこともあった。
一方では、サーバ料金の深刻な赤字
広告のクリックが呼びかけられたり、
容量の問題で過去ログを設けられなかったり、
荒らしや困ったちゃんの問題に悩まされていた。
3.フェイク氏入院、荒れる一方
2005年1月23日
管理人のフェイク氏により昨年の秋から入院しており、
管理もメールの確認も困難になっているとの
近況報告がなされた。
これは裏講を愛する利用者にとっては
とても悲しい知らせであった。
そして、掲示板には案の定荒らしが増加
BBSスタッフの存在が救いと思いきや、
多くが幽霊スタッフと化してしまっていると言う現実で、
とても荒らしを駆逐しきれるほどではなかった。
そのためか、フェイク氏は後に入院の記事を取り下げられたものの、
荒らしをするほどの者の多くには効果が薄かった。
利用者の中には荒らしを説得しようとする者もおり、
それが功をなしたこともあったんだけど……

4.ついに消滅。その後も……
2005年下半期、更に出所お察しの荒らしが襲来。
大量の荒らしスレ作成により
最近のレスのあるスレが落とされるなど、
各掲示板は大きな被害を受け、
フェイク氏も戻られないと言う絶望的な状況の中、
ポケモン裏技講座は2005年12月16日頃に消滅した。
多くの人々が嘆き悲しみ、
別掲示板の裏講の閉鎖を惜しむスレでは
多くのユーザが裏講の思い出を
最大まで埋まるまで書き綴った。
そして、裏講避難所や裏講を名乗るサイトが
いくつも作られることとなった。
これだけでも、ポケモン裏技講座と言うサイトが
いかに人気があったかが分かるよね。
また、前述の裏講閉鎖を惜しむスレがあった掲示板のサイトである、
ピカチュウ氏が管理人を務めるFTTは、
利用者の大半が裏講出身者とされ、
掲示板も裏講と同様CJ-ClubのChild Treeが使われていたから、
こちらも裏講の後継サイトと言えるかもしれないね。
現存するWikiでは懐かしの名前を多く見ることが出来るよ。
archiveがほぼトップページしか残っていないため、
裏講についてはほぼ当事者の記憶頼りなのが残念なところ。
ただ、私は初めて訪れてから消滅まで
ほぼ毎日行っていたサイトなので、
今回記載した内容については自信がある。
また、色違い探し、ドラえもんのリニューアルの話、
2012年の人類滅亡説の話(結局滅びなかったねw)、
チャットでのTRPGなど、とても楽しかったのを覚えている。

この記事をご覧になってくださった方々の
どれくらいがポケモン裏技講座を知っているかは分からない。
それでも、私は昔を懐かしむのも悪くないと言う意味で、
裏講のことを思い出してこの記事を世に出すことにした。
同じく裏講に行っていた方と思い出を共有出来ることを願って……
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ポケモンぱぁく―PokeDataにはこんな歴史があった!

PokeDataと言うサイトを知ってるかな?
Shingo氏が管理人を務めるポケモンの攻略サイトだよ。
でも、日本語版ポケモンGO配信直前の
2016年7月に更新停止しちゃって、
Twitterも2013年10月30日で途絶えちゃってるんだよね……
そんなPokeDataには、こんな歴史があったのでした。
1.ひっそり誕生、ぐんぐん成長
2002年7月、ネット上に新たなポケモンサイト、
ポケモンぱぁく」が誕生した。
管理人のShingo氏が当時小学5年生で制作したサイトである。
このポケモンぱぁくこそが、PokeDataの前身なんだ。

当初のポケぱは極めて小さいサイトで、
コミュニティは掲示板一種のみ、
一日のアクセス数も少なかったものの、徐々にコンテンツは充実、
2003年下半期には人気サイトになりうるフォーマットが完成。
特にお絵描き系は、三種類の基本的な板の他、
二つに分けられた擬人化板、動画機能による動画ストーリー板、
オリポケ用、素材作成用などの他、
ポケモン以外のジャンルにも対応。
イラストコンテストやバナーコンテストも何回か開催されたものの、
残念ながら肝心の作品はarchiveに残っていない。
2.サイト移転、全盛期
2004年3月、独自ドメインの取得により移転。
既に充実していたコンテンツに打ちやすいアドレスが合わさり、
全盛期には1日10000Hit超えと言われるほどのサイトに成長。
私が初めて行ったのもこの頃で、
掲示板に書き込んだ記憶はないけど、
オリポケを何度か投稿した思い出。
オリポケの名前を他のユーザに考えてもらったことも。

流石にみゅうはぁとぽけっと☆ぱーくは別格で、
今ではなかなか思い出されることのない印象だけど、
長らくアクセスランキングの上位に位置し、
人気が高かったのは事実。
仲の良い管理人同士でお互いのサイトを批判すると言う
ドッキリ企画を開催したこともあり、
ユーザを楽しませるためにあらゆる手を尽くすShingo氏の姿勢も
ポケモンぱぁくを人気サイトたらしめたのかもしれないね。
3.まさかの展開。再開するも……
しかし2005年6月、数多くあったお絵描き系やチャットが休止
それらは恐らく結局再開されることはないまま、
9月30日に「ポケモンぱぁく」としては幕を閉じた。最終アクセスは278万。
その後、同年10月30日に「PokeData」として再開したため、
Shingo氏の多忙が理由ではないと考えられるけど、
コミュニティはポケぱ時代よりも縮小されている。

このポケぱとPokeDataのコミュニティ縮小については、
縮小前後にポケぱに行ってなかったから経緯は不明だけど、
ポケモンサイトの例に漏れず
年少の利用者が多かったことによるものが一因かもしれないね。
実際、コミュニティのarchiveには
マナーや配慮に欠ける投稿も散見され、
こう言ったユーザの問題は実際は更に深刻だったのかも……
もっとも、マナーや配慮に欠けていたのは当時の私もなんだけどね(^^;
皆には本当に悪いことをしたなぁと今でも思ってる。
現在も閲覧可能とは言え、長らく更新されておらず、
Web廃墟の道をたどりつつあるPokeData。
その現状には、ポケモンぱぁくとして隆盛を誇った
かつての面影はどこにもない。
それでも、ポケぱで楽しませてもらったことを私は忘れない。
同じくポケぱで過ごした経験のある閲覧者の皆さんも、
ポケぱのことを思い出してくれると嬉しいな。
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タイムボカンMBTI

未だにこのブログを見ていただいている皆さん、
あけましておめでとうございます!
長らく放置していて申し訳ない……リアルで趣味が増えて(言い訳)

それはさておき、今回の記事ではタイムボカンのキャラクターを
MBTIで当てはめてみるよ!
MBTIって何それ?と言う方は各自で調べてね。
まぁー、簡単に言うと人やキャラクターを16のタイプに当てはめてみるってワケ。
それではいってみよー!

★丹平ESTP

Q.何故E
外向的で社交的。誰とでもすぐ打ち解けられる。
Q.何故S
行動的でおっちょこちょい。占いを信じない現実主義者で空想癖はない。
Q.何故T
明るく感情的だが、内面は結構ドライである。
Eなので人と関わること自体は好み、
優しさも多様な価値観を認める心もあるが、
基本は批判的、論争好き、人の感情に鈍感。
そのためか、何度淳子に怒られても美女に対する素直な感情を露わにする。
ESFPでは多角的視点、批判に素直など丹平としては腑に落ちない要素が多い。
Q.何故P
しっかりしていない。
人にあまり干渉せず、主に他人に任せるか見守っている。
普段信じない占いに従ってみるなど融通が利く。

ESTPだと考えられるキャラでは、
他に神崎左門(忍たま)が私の推しキャラ。
共に気さくな割に人の感情に鈍感である。
しかし、ESTPは描き方が悪いと
「無神経」「自己中」などと受け取られる結果となる。
受け入れられるかどうかはTの部分にかかっているか。

☆淳子INFJ

Q.何故I
控えめで大人しい。
人を引っ張っていくのではなく陰で支えるタイプ。
Q.何故N
ドン・キホーテをただ一人評価するなど、
占いで博士の居所を掴もうとしたチョロ坊を褒めるなど、
良い意味で他人に流されず、多角的な視点の持ち主。
また、ロマンチストである。
Q.何故F
丹平やチョロ坊が批判的(T)な一方、
淳子は極めて心優しく慈悲深い。
怪物や敵であっても例外ではなく、
多くのキャラクターは彼女の優しさに惹かれている。
Q.何故J
世話好きでしっかり者。
夏休みの宿題を最後に一気にやるタイプだとは思えない。

希しくも丹平とは全く正反対の結果となった。
内面に共通点が少ないのはある程度予想できたが、
相性サイトでは極めて相性が悪いとされる場合が多いが、
逆に最高の相性とされることもある。
実際、浮気性を非難する淳子と認めない丹平と言う図式があるが、
二人が喧嘩をするシーンは非常に少ない。
個人的には「オタスケマン」の20話並みに仲が拗れるところも見たかったが、
二人の純情な関係は非常に微笑ましく、
私としては是非とも上手く行ってほしいカップル。

★木江田博士:INFJ

Q.何故I
大人の落ち着きを持っている。
Q.何故N
様々なマシンを発明。
Q.何故F
頑固じいさんではなく理解のある人。丹平と淳子の関係を温かく見守っている。
Q.何故J
しっかりしているのが分かる。

☆チョロ坊ESTJ

Q.何故E
明るい雰囲気。研究所の皆と仲良くやっている。
仲間の輪に入れないと不満をあらわにする。
Q.何故S
N要素をあまり感じない。
Q.何故T
慈悲よりも正義か。序盤はペラ助に対して当たりの強さが目立った。
淳子や木江田博士と相性が悪いと言うイメージはないのだが……
Q.何故J
人を纏める、干渉するなどのシーンが多い。Seと言うには違和感がある。

★ペラ助:ISFP

Q.何故I
あまり気は強くない。おタケさんをはじめ女のオウムに弱い。
序盤はおタケさんを恐れ住んでいた時代をなかなか言わない。
Q.何故S
非科学的なことを信じない。
Q.何故F
人懐っこい。情に厚い。いびられてもやっぱりおタケさんが好き。
Q.何故P
いい加減で無責任。

☆マージョESTJ

Q.何故E
目的を達成するために積極的に行動する。人を恐れない。
Q.何故S
好戦的。目先の欲にとらわれる。
Q.何故T
論争好き。批判的。邪魔な者は容赦なく潰す。
ただ、感情的なところも非常に多い。
Q.何故J
過干渉。妥協しない。

★ワルサー:ISTP

Q.何故I
マージョやグロッキー程積極的に発言しないためか、影が薄い。案外怖がり。
Q.何故S
N要素を感じない。力自慢の肉体派。
Q.何故T
上司と同僚同様、目的のためなら手段を選ばない。
Q.何故P
リーダーには向かない。

☆グロッキーENTP

Q.何故E
気さくで女子高生好きの男。
Q.何故N
創造と発明。
Q.何故T
いつもマージョをからかっている。狡猾。
Q.何故P
リーダーには向かない。臨機応変。
こんな感じだけど、どうかな?
マージョ一味は本当に自信がないんだよね……
なので、是非ともコメ欄でツッコミよろしく!
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大切なもの

忍たまの「ケロちゃんを探せの段」の感想!
電子媒体なのでヤギに食べられる心配はありません(笑)

大木雅之助先生のペットのヤギのケロちゃんが失踪してしまった。
乱きりしんは大木先生に頼まれて
ケロちゃんの捜索を手伝うことになり、
森の中でケロちゃんを発見したが、
そこにはドクタケのお殿様の木野小次郎竹高もいた。
ケロちゃんを張り子の馬と勘違いして
追っていたら迷子になったようだ。
張り子の馬がなければ城に戻らないとお殿様は言うので、
途中ドクタケ忍者に絡まれるも
張り子の馬を探してきてケロちゃんと交換。
だがケロちゃんはお殿様との別れを惜しんで
張り子の馬に噛みついた……のかと思いきや、
餌と間違えていただけなのであった。

きり丸がドクタケ忍者に誤解で襲われそうになるも
冷静に対処するところ!かっこいいねー!
お殿様も良い人すぎるwww

そして葉書コーナーの二枚目
お前本当に5歳か!?
その腕をくれー!!(笑)
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ファイト一発

ヤッホー!今日の忍たまは「六年ろ組の挑戦の段」!

最近どこかへ出かけてはボロボロになって帰ってくる
六年ろ組の七松小平太
竜の頭のような岩に登って「ヤッホー」と叫びたいらしい。
様子を見に行った中在家長次も興味を持ち、
手に墨をつけて岩を登り始める。
一方小平太は何度も転げ落ちるが、
長次が墨でつけた印を辿って登り、遂に目的地へ到達。
そして小平太がヤッホーと叫んだ瞬間、
その声量により岩は一気に崩壊。
いつにもましてボロボロになった小平太と長次なのであった。

慎重な長次と大胆な小平太、
対照的な二人の魅力がよく表現できていたね!
何度も岩から落ちてムキになる小平太はかわいいし
小平太をサポートする長次は素敵!
長次の真似をする乱きりしんも面白い!
更に伊作も登場!
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