エレクトロニックプリンスⅡ

タツノコプロ大好き女「竹実千万(たけみちよろず)」のブログ

タイムボカン 逆襲の三悪人

うわー広告出ちゃってるー(;´・ω・)
夏休みが終わって初の更新は「タイムボカン 逆襲の三悪人」!

タイムボカン24の続編となる本作では新メカや新キャラが登場!
ゴーカブトンかっこいいー!どんな活躍を見せてくれるのかな?
新キャラは今のところJKKの美麗O-3が判明している。
美麗は美女ポジションなのかもしれないけど顔がなんか……
O-3はてっきり敵キャラかと思った。
もっと昔に作られてたら絶対山本正之さんが当てられるだろうなーw
でも津田さん大好きだから嬉しい!
そして人間的な美形ともメカ的な美形とも言えない外見。
これはギャグ路線で行ってもらわないとねw

タイトル通り今作は悪役の活躍が主題となる訳だけど、
ヒストリーパラダイス社の新キャラはいないのかな?
JKKのO-3を美形と言うのは無理があるから、
ゲキガスキーやドンファンファンのような美形だったらキャラが立ちそうだね。
今作のメインキャラはイッパツマンみたいだとかよく言われてるから、
球四郎のような第三勢力もあり得るかもしれない。

そして影も形もない司令官ペラリーノピコボー……
ただ、前作での彼らを一人一人見ていくと、
司令官はまともにキャラが掘り下げられず
本名すら明かされなかったと言う扱いの悪さ。
突貫工事で作られたキャラなのかとすら思ってしまう。
ペラリーノも可愛いけどペラ助ほどキャラが立ってなかったのは否めない。
ピコボーは後半可愛げのないキラメールって感じのキャラになってたから
あまり好感が持てなかった。
……と、皆自身に罪はなくても
降板させられても仕方ない側面を持っているけど、真相はいかに?

ストーリーフォーマットは基本的にはそのままだろうけど
ツブヤッキーが自分でメカを作ると言うのが興味深い。
タイムボカンでは悪役のメカ製作シーンが大きな見どころの一つだったけど、
逆襲の三悪人でもコミカルなメカ作りが見られるのかな?
まあ、それよりボカンシリーズらしからぬ下ネタの乱用は控えてほしいね。
24は山本さんの曲を使ってないとかより
それが一番視聴意欲がなくなる原因になってたから……
とにかく、放送が楽しみだなー。
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とんでも戦士ムテキングのテコ入れ

とんでも戦士ムテキングは全56話
通常の4クールのアニメよりもやや長めに放映された作品だけど、
タイムボカンシリーズ同様一話完結でストーリーも形式的だったね。
過程の面白さは申し分ないけど、
やっぱりいつも同じ流れでは制作側としても飽きると思う。
52話とかはあえて戦闘なしの方が良かったと思うし。
だから当然何度かテコ入れがなされた訳だけど、
ムテキングの場合はそれがかなり多い気がするね。
パッと思い付くだけでもこれだけあるよw

1.クロダコブラザーズがタコのままメカに乗り込むように
2.段々規模が小さくなるクロダコブラザーズの悪だくみ
3.舞台がヨンフランシスコから日本の東京へ
4.↑の際サニーだけ置いてけぼりにされ55話まで再登場せず
5.キャスターマンのキャラも日本に合わせたものに変更
6.クロダコブラザーズ敗北の演出が花火から体文字に
7.ホットケソーサーの救援がシリアス玉から救援玉に
8.唐突に現れ唐突に消された5匹の観客

1…私としてはクロダコブラザーズのヒト型はどれも嫌いなので良判断。
51話のタコサクみたいにしろとまでは言わないけどさ……

2…後半は殆どタコローの邪魔をする程度になっていたね。
無理のあるこじ付けばかりだったけど
一応目的に沿ったものだったし悪くないんじゃないかな。
同時にオチがついてないと言った
視聴後にモヤモヤが残るような回が増えてしまったけど、
それとこれとは関係ないと思うし。

3…アメコミっぽさは薄れたかもしれないけど
私はそれにはこだわってないから別にどっちでも良い。
リンのガールフレンドも日本の子の方がかわいいし。
でもなんでヨンフランシスコはもじってるのに日本はそのままなの?

4…これだけは絶対に許せないね。
サニーも善玉では小晴に並んで好感が持てるキャラなのに。
せめてミッチーも連れて行ってほしかった#

5…舞台が変わったんだから妥当としか。
キャスターマンにこれと言ったこだわりは持ってない。

6…クロダコブラザーズの大ファンとしては断然体文字だね。
特に53話では一人ずつやられるクロダコの場面を盛り上げていた。

7…より頼もしくなった代わりに面白味がなくなってしまったね。
確かに何がシリアスなのか分からないし効果も良く分からなかったけど
それも良いお約束だと思っていたんだけどな~。

8…私は結構好きっだったんだけどなぁ。

ムテキングはまだまだ語れることがあるよ。
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とんでも戦士ムテキングの主役メカ

とんでも戦士ムテキングにおける、
時計メカのホットケソーサーから出てくる個性な支援メカは全部で4体
それらを簡潔に紹介するなら……

サイザンス / サイコーダー
サイ型メカ。名前の由来は故トニー谷の流行語。
最も出番が多い上に唯一変形出来るなど優遇されている。
ただサイザンスの状態でも飛ぶことが出来るため
サイコーダーになることのメリットはあまり強調されなかった。

メデタイン
めでたいめでたい鯛型メカ。
外見はマダイよりキンメダイに近い。
また目に瞳がないため他のメカよりも無機的な印象を受ける。
飛行能力も持つが外見通り水回りで実力を発揮する。

コンチューター
昆虫型メカ。名前の由来は昆虫+コンピューターだろう。
空中戦用メカだがサイザンスやメデタインも飛べるため
今一つアイデンティティに欠け出番も少なかった。

トカゲッテル
トカゲ型メカで、メインではなくサポートの役回り。
また唯一AIが搭載されており、気まぐれで目立ちたがり屋。
そして超がつくほどのヘタレ(笑)。
そのため4体の中では最も印象に残りやすい。

4体しかないのにそれ特有の能力と言うものに乏しい上、
止めを刺すのはムテキングだから
タイムボカンシリーズのメカほどの重要性はないかもね~。
で、私はサイザンスメデタインコンチュータートカゲッテルの順に好き……
とは言っても、どれも特別魅力を感じた部分はなくて、
トカゲッテル以外は出番が多い順に挙げただけって感じだけどね。
トカゲッテルは……私としてはあのAIの方向性は
ゼンダマンゼンダライオンを見ている時と
同じものを感じてしまったね。
必要以上に騒ぎ立てる描写が毎回のようにあるのも難点。
彼にも熱狂的なファンがいたのは驚いたなぁ。

あなたはどのムテキングメカが好き?
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快獣ブースカ

何十日も更新できなかったね(^_^;)
それで今回は円谷プロ製作の特撮「快獣ブースカ」の記事を。

快獣ブースカが放映されたのは1966年
この作品より先に放送されていたウルトラマンがカラーだったし、
ブースカもカラーの予定もあったんだけど
予算の問題でモノクロになったんだって。
でもこの作品は当時大人気だったオバケのQ太郎と同様に
人間の一家が異種族と同居すると言う設定で、
キャラクターや演出なども漫画そのものなのが売りとも言えるから、
モノクロの方が却ってこの作品に合っていて良かったと思うね。

ストーリーは一話完結型で、
日常生活に紛れ込む非日常的存在であるブースカ
その周辺の人々の活動が描かれる。
非日常的存在としては後に弟快獣のチャメゴンも加入し、
同類の仲間が出来たブースカはよりキャラが活きることとなる。
ブースカは食いしん坊で鈍くさいけど
Q太郎ほど喧嘩っ早くないから素直に愛着が持てたし、
チャメゴンも腕白だけど情に厚い快獣だった。
その他のキャラクターも言動が面白いものばかりで、
悪役も根っからの悪ではないのが殆ど。
最低限の道徳を守りながらも
毎回様々な方面から夢や笑いを提供して、
さりげなくメッセージ性もあるストーリーは
子供だけでなく大人でも見る甲斐のあるものだったね。
主題歌や挿入歌もこの作品に完璧に合っていて最高。
時々現在は放送禁止となっている用語が出てくるのはご愛嬌w

オバQは思ったほどのめり込めなかったけど、
この作品は本当に素直に楽しめたし、
現代の人々にも幅広く見てもらいたいよ。
モノクロなのも前述通り良い味になっているから気にならないしね。

リメイクのブースカ!ブースカ!!に関しては
見た記憶がないのでノーコメント。
ただ、ブースカの着ぐるみは
快獣ブースカでは怪獣としてデザインされたのに対し、
こちらは怪獣のキャラクターと言う印象が強いね。
快獣ブースカのブースカは
頭が三角形のいわゆるAタイプの完成度が高すぎて
それ以外は見劣りするんだよね……
Aタイプは可愛いだけでなく怪獣らしくどこか不気味だったりする
奥が深い秀逸な造形なのに、
お馴染みのBタイプは可愛いだけで味気ない。
逆にアバンタイトルなどのCタイプには可愛さがない。
Aタイプのブースカが早々に焼失してしまったと言うのは、
快獣ブースカの数少ない欠点の一つだと思う。
ブースカ!ブースカ!!のキャラクターなブースカは
賛否両論かもしれないけど
私は純粋に整っているしこれはこれでいいと思う。
それ以上にブースカが男性声優と言うのに違和感が……(^_^;)
まあ、ブースカ!ブースカ!!もそのうち見れたら良いな。
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オバケのQ太郎

オバケのQ太郎は藤子不二雄作の漫画・アニメ。
作者に関しては説明不要として、
異種族が現代の一般家庭に居候すると言う設定は
今でこそ定番であるものの当時としては真に革新的だったそうな。

私が楽しんだのは新旧の原作だけだけど、
至って普通の子供向け作品と言う印象だね。
Q太郎をはじめとするオバケ達はどれも個性的だけど、
人間達はどれも特筆するほどじゃない。
何でもかんでも暴力で解決しようとするゴジラはともかく(^_^;)
オバケ側の主人公であるQ太郎
純粋で思いを素直に表す傾向が強いけど、
調子に乗りやすいのもあって失敗することもしばしば。
また大変な大食いでご飯やラーメンの20杯は軽いほど。
他には犬が大の苦手だったり、
オバケなのに殆ど化けられない点もあるけど、
愛嬌があって憎めない良き同居人として定着していたね。
また下の兄弟のP子O次郎は兄とは対照的に優秀で、
Q太郎の成長を促す役割としても良かった。
U子はジェンダーに囚われず我が道を行く女のオバケ。
その点では好感が持てるけど、あまりにもガサツな言動が玉にキズ。
Q太郎は彼女に惚れていると言う設定だけど、
本当にそうなのか疑問に感じる場面が多いねw
ドロンパは根は善良であるものの
どうにも意地を張ってしまうと言う、いわゆるツンデレ
私はツンデレに良いイメージがないけど、
ドロンパは受け入れられた部類だね。

上記の個性的で可愛いオバケ達を中心に展開される物語は、
明快でありながらも案外奥深い内容も多いんだよね。
トラブルメーカーや嫌な奴もたまに出てくるけど
殆どは最終的に制裁を食らってるし。
ただ一部のそれが守られない回、
特にいくら悪気がなくてもQ太郎の言動に
感心出来ないことがあったのは残念。
他にも特定のキャラへの待遇があまりにも酷かったり、
せっかくのハッピーエンドを外野が台無しにしていたり、
ジェンダーを押し付けるような描写が目についたりして、
素直に楽しめない回の多さも目に付いたね……
この作品がヒットしなければ快獣ブースカドラえもんと言った
その後の異種族同居モノの名作も生まれなかったんだろうけど、
私としてはこの漫画単体ではそこまでのめり込めなかったし、
大きな欠点もなかったからプラマイゼロと言う印象だね。
でもいい加減アニメの再放送も解禁してほしいとは思うよ。
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